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プラレールの修理事例


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走らない(モーターが動かない)  走らない(モーターは回転している)
スピードが遅い、走りが不安定  坂道を上らない、坂道で遅くなる
連結箇所が壊れた  配線が切れた
異常な金属音がする  その他

トーマスが動かない
 子供たちに大人気の機関車トーマスで一番多い故障は、遅くなったり動かなくなったりする走行不良です。これはモーター内の電極羽の欠損が原因です。電極羽はわずか数ミリのパーツですが、モーターの回転軸に電気を供給する大切な役割を果たしており、金属の回転力で生じる摩擦と通電のストレスが常に加わっています。そこに微小のチリやほこりが入り込んでくると電気の熱で溶けて羽に絡みついていきます。そしてその異物が原因で漏電したり摩擦係数が上昇し回転力が弱まっていき、最終的には異物と一緒に羽も焼失してしまいます。こうなるともうトーマスはウンともスンともいいません。こういう時は羽を交換すればまた元気に走るようになります。




通勤電車E231系宇都宮線が走らない。
 スイッチを入れるとモーターは回転しているのに、全く走らないということはありませんか。これは車軸のギアが破損して、モーターの力が車軸に伝わっていないことが原因です。この場合は車軸を交換すればよいのですが、車軸の種類は車輪の色やギアの形状、ギアの位置などの違いから約20種類あります。適合しない車軸を選ぶと不具合は改善しませんので注意が必要です。お子さんが手押しで遊ぶ場合、このタイプの車軸はスイッチを入れたまま手押しをすると(特にバック)、モーターの回転方向と車軸の開店方向が逆回転するため、ギアの破損は免れません。おそらく今回の故障も手押しが原因でしょう。


ヘンリー空転:スイッチを入れてレールに乗せた時、車輪は回るが前に進まない。
 モーター直結のピニオンギアが割れてしまい交換が必要でした。ここで注意が必要なのはトーマスシリーズのギアと通常のJRや私鉄のものは若干形状が異なっていることです。しっかり取り付けて動作確認をして修理完了です。


ゴードン空転:スイッチを入れると前には進むが、動きが遅いし不安定。
 分解してみるとモーターボックス内のギアが磨り減っていました。新しいギアに交換してスムーズに動くようになりました。



外国の列車「ユーロスター」が坂道を上らない。
 モーターは元気良く回転しているのに、坂道にさしかかると動きが鈍くなってしまうケースの修理方法です。この場合はタイヤに原因があります。先頭車両の回転軸のタイヤを確認してみてください。通常柔らかいゴムが変質して、硬くなっていませんか。今回の修理ではゴムが硬く、レールに対するグリップが全く効かない状態でした。早速ゴムを新品に交換して、軽快な走りが戻ってきました。



蒸気機関車が遅い。
 以前は早かった車両がいつの間にか遅くなっていることがありませんか。これは長年遊んでいるうちにギアボックス内に異物やほこりが入り込み車輪の回転を制限してしまうために生じます。この蒸気機関車の場合、ギアボックスを分解して掃除をしたら、また元気に走るようになりました。


ジェームスが走らない。
 ジェームスは駆動部と電源が2つの車両に分かれるセパレートタイプの代表選手です。楽しく遊んでいると2つの車両がちぎれて配線が切れてしまいます。これは再配線するしかありません。半田を使って繋ぎなおせばまた元気に走り出します。


N700系のぞみが走らない。
 単3電池を搭載するタイプの台車を採用する車両が増えてきました。流線型の車両の場合、単2電池を搭載する容積が確保できないからです。この台車の場合、電池の先頭からギアボックスまで配線を必要としており、この接合部が非常に不安定で断線しやすくなっています。再配線も難しい構造のため、修理の場合モーターにバイパスして直接配線します。メーカー品でも直接配線タイプの台車も増えています。


ヘンリーが走らない。
 セパレートタイプのヘンリーの断線不良です。配線が切れてしまっては動きません。単純に接合するだけでなく、再発しにくいように配線の長さや位置にコツがあります。まず再配線するコードは、赤18センチ、青15センチとしておくと良いでしょう。


常磐線特急ときわE657系が動かない。
 分解してみると外見上不具合はありませんでしたが、配線が異常に曲がっている箇所を発見。ビニルカバーの破損は見当たらないが、内部の配線は切れていることが判明し、早速配線を丸ごと交換しました。試走するとさらに空転モード(車輪は回るが前に進まない)で、ギアボックス内のギアも交換しました。



エドワードが走らない。
 セパレートタイプのエドワードの断線不良です。まず導線を再配線してから動作確認。約半分がスピードが不十分だったり、まったく動かなかったり、追加の修理が必要です。再度分解して原因究明が必要です。



無事に修理が終わると軽快に走り出しました。→→→動作確認動画♪

700系新幹線のぞみ(ライト付き)の台車修理
 連結部品を固定するピンが折れてしまうと連結部品を付けることはできなくなってしまいます。小さなネジで応急処置することも可能ですが、台車交換が最善です。ただし台車の種類が様々あるので交換時には確認が必要です。

マグネット連結器の修理
 E6系スーパーこまちのマグネット連結器を修理しました。パーツの破損が確認できたので予備のE5系はやぶさからパーツを転用しました。


総武線の異常音の修理
 総武線のスイッチを入れるとキーキーと異常な金属音がするようになりました。これはモーターの軸が回転時に周辺部品と過剰に接触することで生じる音です。車両からモーターボックスを取り外すと、中に入り込んだゴミやほこりが見えたので、さらにモーターボックスを分解してみるとほこりにまみれた部品たちが現れました。これを丁寧に掃除してきれいにすると、金属音は消えて、以前のような軽快な回転音に戻りました。走行スピードも購入時に戻り、また元気走るようになりました。







<こんなに変わった!修理前後の音声>→→♪♪♪

ヒロがうるさい(走ると金属音がする)
 スイッチを入れるとキーキーと金属音がすることがあります。これはモーターの回転軸の不良で、メンテナンスで改善することが難しいこともあります。今回はモーターを丸ごと交換するために他のヒロから部品転用を実施しました。


ベンがうるさい(走ると金属音がする)
 スイッチを入れると異常音が発生していましたが、モーターを分解してゴミやほこりを取り除くことで改善しました。モーターのコイル周辺は微細な異物が入り込むだけで、回転時に接触を起こして異常音ができます。それが異常音やスピードの低下の原因です。

<随分静かになったベンの動画はこちら>→→♪♪♪

ディーゼル10のスイッチが折れた。
 お子さんが踏んづけてしまってスイッチが折れてしまうことは多々あります。予備のパーツと交換して修理完了です。

E4系Maxの台車修理
 台車の蓋受けの部分が欠けてしまい、蓋を台車に固定できなくなってしまいました。この場合は台車を交換するしかありませんので、予備の台車と交換しました。


ひかりレールスターの先頭車両のライトが付かない
 車両内蔵の豆電球(麦球)のフィラメントが切れていました。予備のライトに交換して無事点灯しました。


『楽しい修理工場』の台車が上下しない。
 プラスチック製のギアが破損していました。希少パーツのため交換品がなく自作のギアを取り付けました。


『にぎやかドライブ』のスイッチが入らない。
 スイッチパーツの破損。わずか数ミリの金属パーツが欠落しており、他の玩具から代用して修理完了。



過去の修理実績はこちらもご参考ください。→→→修理ブログ 

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